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【川越散策】成田山川越別院、喜多院、くらづくり本舗、川越名物 つぼ焼き 平本屋

先日、以前勤めていた
職場の先輩に会いに川越に行ったとき、
寺院や観光地など
いくつか連れて行ってもらいました。

ランチは川越ではうなぎが名物という事で
うなぎ屋さんに行きましたよ。

川越散策でうなぎ!「うなっ子」の上いも重を食す。
投稿はこちら

東武東上線川越市駅で待ち合わせ、
西武新宿線本川越駅に向かって歩きます。

本川越駅の北方面に川越観光地があるんですね。

寺院は成田山川越分院と喜多院を訪ねました。

 

すごく肌寒い一日だったので
散策には少し辛いものはありましたが
蔵づくりの街並みを歩いたり
土産物屋さんもいろいろ回ってきましたよ~!

成田山川越別院

資料によると江戸時代末に
石川照温師によって開創されました。

幼少からの困難や波乱に満ちた生活の影響で
両目を失明するなどして
自殺を3度も図るほど辛い経験があったけれども
成田山新勝寺にて修行を経て
両目も少しずつ見えるようになって
元通りになったそうです。

眼病平癒・視力回復にご利益を願って
お参りする方が多くいらっしゃるのですね。

 

一生を明王のためにささげることを誓い修行を重ね
川越城主松平大和守に願い出て
廃寺だった当院を再興したそうです。

 

出世稲荷大明神様が祀られています。

小江戸川越七福神のひとり、
恵比寿様がいらっしゃいます。

 

成田山川越別院のHPはこちら

喜多院

歴史は古く、平安時代初期に淳和天皇の命で
円仁(慈覚大師)が仏教を広める目的で
開創したとされています。

 

過去には3度の大火があったそうですが、
家光誕生の間や春日局化粧の間などを
江戸城から移築したり
慈恵堂、多宝塔、茲眼堂、鐘楼門、
仙波東照宮、日枝神社などを再建し
現在は重要文化財が多く残されています。

撮影禁止のため写真はありませんが、
写真の拝観案内にある
①の三代将軍家光公誕生の間と
②の春日局の化粧の間は、
江戸城から移築したというだけあって素晴らしく
一見の価値があると思います。
箪笥や小物入れ、調度品、人を乗せる籠もありました。
触ってはいけませんが、すぐそばで見られるのは貴重ですね。

本堂

茲眼堂

 

仙波東照宮

土産物店奥に五百羅漢が祀られています。

羅漢とは悟りを開いた尊敬や施しを
受けるにふさわしい高僧の事です。

全部で538体の石像が祀られていて、
一体一体、喜怒哀楽それぞれいろいろな
豊かな表情をされていらっしゃいます。

500体もの石像を一堂に見るのは
一瞬びっくりしましたが(^_^;)

喜多院では一年を通してだるま市、節分会、
菊人形祭りなど多くの行事が行われ
初詣も約40万人もの参拝客が訪れるそうです。

どろぼうばし…ユニークなネーミングですね!

小江戸川越七福神のひとり、
大黒様がいらっしゃいます。

 

喜多院のHPはこちら

くらづくり本舗

ようかん、カステラ、最中、どら焼き、
せんべい、いも菓子、麺類など
主に川越銘菓を扱う老舗ととして知られるお店です。

通販でも購入できます。

くらづくり本舗のHPはこちら

 

川越名物 つぼやき 平本屋

行列の絶えないお店だと先輩が教えてくれましたが、
今日は超肌寒い平日という事もあって
待つことなく買えました。

大きなつぼの中で焼いたさつまいもは
とろりとした焼き上がりで冷凍保存可です。
(私は冷蔵保管にしました。)

レンジで加熱すればまたホクホクした焼き芋を味わえます。

1本250円でした。

 

この後大正ロマン夢通り・蔵づくりの街並みへと進みます。

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