手作りのすすめー梅シロップ

今年も梅仕事頑張りました~!

梅干し作りに加えて梅シロップも作りました~!

過去には梅酒を毎年のようにつけていた時期もあったんですが、
梅酒はあまり飲む機会が無くて
作ってももったいない感じだったので
梅酒作りから遠ざかっていました。

しかし、梅の実に含まれるクエン酸は、
疲労回復、夏バテ防止、食欲増進、
免疫力アップ、腸内環境を整えるなど多くの効果が期待できます。

それで梅シロップも作ってみる事にしたのです^^

今回作ったのは2021.6.10です。

梅シロップの作り方を紹介します。

梅シロップの材料ー用意するもの

梅 1キロ
氷砂糖 1キロ
広口ビン 3リットル容器

※梅1キロに対して氷砂糖1キロが目安ですが、
氷砂糖は800グラムから1キロくらいの範囲で用いて
好みの甘さに調整しましょう。

※梅は青い状態でも熟して黄色くなった状態でも作れます。
熟せば熟すほどフルーティーさが増してきます。
私はかなり完熟した状態の梅を使う事にしました。

梅シロップの作り方

1)梅をキズが付かないように気を付けながら、竹串などを使ってへたを取り除きます。

2)水洗いして、水気を切ります。

3)袋などに入れて、冷凍庫で凍らせます。1日は入れておきましょう。

4)消毒した広口ビンを用意し、氷砂糖と梅を交互に入れてふたをして室内保管します。

5)梅の解凍に合わせて氷砂糖も溶けてきて、シロップが徐々に出てきます。
時々やさしくビンを動かして氷砂糖と梅をなじませ、氷砂糖が溶ける手助けをします。
1週間から10日ほどで氷砂糖が完全に溶け切れたら完成です!

 

梅シロップの保管方法

発酵しやすいので、出来上がったら梅の実を取りだし、
シロップを消毒済みの容器に移し替えて、冷蔵庫保管します。

※長期保存する場合は、
アルミ製以外の鍋でシロップをひと煮立ちさせて
冷めてから消毒済みの容器に入れて
冷蔵庫に入れて保管しましょう。

 

梅シロップの使い方

梅1キロで約900cc前後のシロップが取れます。

梅の状態が、梅干しよりも更にしわしわになりました。
よほどエキスとして出るのでしょうね。

※水や炭酸水で4~5倍に薄めれば、
美味しいうめジュース・炭酸うめジュースの出来上がり!
牛乳で割ればヨーグルトのような味になっておいしいですよ!

夏場はかき氷のシロップにもいいし、
製氷皿に入れて凍らせてキューブアイスもいいですね。

梅シロップで残った梅の実は・・

シロップを作った後の梅の実でジャムにすることもできます。
アルミ製以外の鍋を使います。
梅の実の重量の2~3割の砂糖を入れて中火で煮ます。
水分が足りないときはシロップか水を足しましょう。
果肉が柔らかくなったら弱火にして煮て完成です。
種が残っているので取りましょう。

韓国人の友人は、韓国料理には梅シロップが欠かせないから
絶対作るって言ってましたよ~

料理の応用までは思いつきませんでしたが
調べてみれば使い道が分かって活用するかもしれません(^^)

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