手作りのすすめー福神漬け

福神漬けを作りました~~!

名前の由来は、7種類の野菜を使う事からきているみたいなので
七福神と掛け合わせているのかもしれませんね。

野菜を細かく刻んで、水分を塩出ししてから
酢・しょう油・砂糖で作った調味液に浸して
味をしみこませたものです。

ちなみにですが、私は野菜を7種類も使いません・・(^_^;)

大根とれんこんはおすすめ具材ですけど
他は適当に余りものの野菜でいいと思います。

カレーのおともに用意するのが主なんですが、
市販の加工品には必ずしもとは限りませんが
保存料や化学調味料などを使っている事があるようです。

ちょっとびっくりなんですが、
日本は食品添加物に関しての規制が緩く
他国では使用が禁止されているような添加物も
日本ではオッケーなど少なくないようです。

あるメーカーさんの福神漬けの原材料を確認すると・・

たん白加水分解物
調味料(アミノ酸等)
増粘多糖類
甘味料
(アセスルファムK
スクラロース
アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物)
着色料(黄4、赤102、赤106)
ポリグルタミン酸

などの食品添加物が表示されていました。

専門家ではないので詳しいことはわかりませんが、
私はあまり摂りたくないと考えています。

現代人は昔の添加物を取ることが
少なかった時代の人に比べると
アレルギー体質の人が多いと思うし、
キレやすい人、落ち着きのない人が
多いように思うのです。

ある習い事を教えるバイトをしているのですが
落ち着きのない子供が増えているなと実感します。

もしかしたら添加物に原因があるのではないかと
思う事も少なくありません。

それで面倒なんだけど、
添加物を気にしないで済むために
作る時間があるときは何でも作ってみようと思い
ただいま絶賛実践中なのです(^_^;)

手作りだと確かに保存料を使うわけではないので
保存状態によっては日数が経つと
カビが生えるなどのリスクがあります。

早め早めに食べきれる量を
作らなくてはいけません。

 

ではレシピのご紹介~(^^)/

量はおおざっぱなので、
作りながらご家庭の好みの味になるように
調味料の微調整をするといいと思います。

あくまでも目安としてご参考までに(^^)

材 料
A大根 500g
人参 1本
れんこん 1節

B昆布 5㎝ (千切り)
しょうが 適量 (千切り)
赤唐辛子 (種を除いて輪切り)1本

調味料
しょうゆ 75cc
さとう 大5
米酢 75cc

 

①Aの野菜を細かく刻んで、
大さじ2分の1から大さじ1程度の塩を振り
しんなりするまで少し時間を置く。

しんなりしたら固く絞る。

この時食べてみてしょっぱかったら
塩分を水で流してから絞ることもあります。

昆布・しょうが。赤唐辛子も準備をしておきます。

 

②鍋にBの調味料を入れ中火で加熱。
野菜を入れて再び沸騰したら
すぐに具材を引き上げて冷ます。

③残った汁を半分くらいになるまで煮詰めて
ボウルに移し替えて
具材・しょうが・赤唐辛子を混ぜる。

以上で出来上がりで~す!

2日目以降のほうが味が染みてさらに美味しくなります。

 

私は白砂糖は使わない事にしているので
てんさい糖を使いました。

三温糖も使いません。

てんさい糖は茶色いので
仕上がりの色が茶色が強いかもしれません。

普段はあまり甘味の必要な料理はしないようにしていて、
甘味もどれがベストか迷い中なんですが、
てんさい糖かみりん・甘酒・はちみつ・
アガベシロップを使うことにしているかな。

 

福神漬けを使ってアレンジも利きますよ~!

*納豆に混ぜる

*玉子焼きを作るときに混ぜる

*タルタルソースの具として混ぜる

*細かめのレタスやキャベツと混ぜてコールスロー風に

*豚のしょうが焼きに加えて焼く

*ポテトサラダに混ぜる

*ごはんに福神漬けとしらすを混ぜておにぎりに

*細かく切った鶏むね肉と福神漬けを混ぜてチーズ焼き

*食パンにカレーを伸ばして福神漬け・チーズをのせてトースト

・・などなど

いろいろとアレンジが利くのでおすすめですよ~(^^)/

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