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江の島で1日のんびり過ごそう~!④江の島サムエルコッキング苑の中にあるシーキャンドルで景色を楽しもう!

江の島へ出かけた様子を紹介しています。

過去投稿はこちら

江の島で1日のんびり過ごそう~!①江の島駅からすばな通り
江の島で1日のんびり過ごそう~!②江の島大橋から江の島の東エリアと弁財天仲見世通り
江の島で1日のんびり過ごそう~!③江島神社にお参り。エスカーに乗って江の島の辺津宮・中津宮へ

江の島サムエルコッキング苑に入ってみようと思います。
入場は有料で、エスカー乗り場でまとめて先に支払う事も出来るし、
ここで直接支払う事も出来ます。

チケットの代表的な金額を簡単に記しておきます。
(2021年4月現在)

江の島1dayパスポート「eno=pass」
大人1,000円 小人500円
【購入場所】江の島エスカーのりば、片瀬江ノ島観光案内所、藤沢市観光センター
江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、
江の島シーキャンドル(展望灯台)、江の島岩屋
上記4種類の人気スポットに1日何度でも出入り自由で、
お店での利用もお得なパスポートです。
江の島1dayパスポートだと、大人で560円お得です。

江の島シーキャンドルセット
大人800円 小人400円
【購入場所】江の島エスカーのりば
江の島エスカー、江の島サムエル・コッキング苑、
江の島シーキャンドル(展望灯台)

それぞれ買うと、
江の島エスカー→大人360円 小人180円
江の島サムエル・コッキング苑→大人200円 小人100円
江の島シーキャンドル(展望灯台)→大人500円 小人250円
江の島岩屋→大人500円 小人200円

明治時代の頃、イギリスの貿易商であるサムエル・コッキング氏が、
この地に別荘を建築し、大庭園を造園しました。
そののち現在のような「サムエルコッキング苑」として公開されています。

サムエルコッキング苑入口すぐの広場に
1月と3~4月はチューリップ、5月はバラといった具合に
時期によって見頃の花が出迎えてくれます。

レンガ造りの温室遺構は史・資料としても大変貴重なもので
2002年のリニューアル工事の際に発見されたものです。
タイミングよく公開時に来れたので見ることが出来ました。

コッキング氏が多額の私財を投じて温室を作ったとされます。
大正12年の震災で上屋は倒壊したけれども、基礎や地下部分は震災をまぬがれて残ったようです。
当時としては水準の高い設備だったようなので、資料として残し続けてほしいですね!

藤沢市の友好姉妹都市になっている国内外5都市の
それぞれのテーマを表現した建築物や施設があります。

「マイアミビーチ広場」
藤沢市の姉妹都市*アメリカ合衆国マイアミビーチ市

マイアミビーチ広場から片瀬海岸を一望できます。

マイアミビーチ広場はゆったりとした広いスペースが広がり、
その一角に日本で初めてのフレンチトースト専門店としてスタートした
「LON CAFE」(ロンカフェ)があります。
テラス席もあるので、天気のいい日はこちらがお勧めです。

「松本館」
藤沢市の姉妹都市*長野県松本市
なまこ壁の外壁の建物。
完全予約制のそば打ち体験は、毎週金曜日と第2日曜日の午前10時と午後1時30分の2回実施しています。
平日(祝日は除く)月~木曜日の9:00~17:00は無料休憩所となっています。
土日祝の11:00~17:00は軽食の販売があります。

藤沢市との姉妹都市提携 40周年を記念して松本市から贈られた「双体道祖神」

掲示物によると、松本市には江戸時代に建立された約280体の石造道相神があり、
男女の神様をひとつの石に刻んだ「双体道祖神」は、地域の特徴ある道祖神として人気が高い。
「海と山の絆」は「双体道祖神」がモデル。
異なる環境、文化の中で育って来た海の民「藤沢市)と山の民(松本市)の出会いに感謝する気持ち、
そしてこれからも「仲良く」「末永く」友好を深められますようにとの願いを込めて、
純真な「男の子」と「女の子」の像が刻まれていると記されています。
松本城の石垣にも使われている の特産の「山辺石(安山岩)」で造られています。

「ウィンザー広場」
藤沢市の姉妹都市*カナダウィンザー市
ウィンザー市より寄贈されたバラが植栽されたものです。
掲示物によると、寄贈のきっかけは、 2002年7月に藤沢市公式代表団がウィンザー市長を表敬訪問した際、
藤沢市長よりの申し出をウィンザー市長が快諾した時に始まり、
同年9月にはウィン ザー市公園部長ロイド・バリッジ氏が来藤され、
建設中の現地を確認し、 具体化へ移行したとの事です。

「昆明広場」
藤沢市の姉妹都市*中国昆明市
昆明市から職人が来日して建てた、中国伝統建築様式の四阿(あずまや)騁碧亭(ていへきてい)
座って休んでいると吹く風が心地よく、ずっと休んでいたくなりそうな建物だと思いました。

天井の装飾も細やかで色使いもあざやかで美しいです。

「春澤園」

騁碧亭の手前に、孔雀のブロンズ像「吉祥永駐」

「昆明碑文」

「保寧(ポリョン)広場 」
藤沢市の姉妹都市*韓国保寧市
夏から秋には韓国の国花ムクゲ、2~3月には保寧市の市花ツバキと、韓国にゆかりのある花が植栽された広場。
2002年11月15日に保寧市から提携の記念として寄贈されたの2本の石塔が建てられています。
石塔には「萬世保寧」の文字が彫られています。

珍しい植物も多く植樹されていて、
サムエル・コッキング氏が持ち込んだものと言われています。

江の島フラワーフェスタが開催中で、
イベント広場では「ALOHA Sunset」という
ハワイアンフェスティバルイベントが開催されていました。

「シーキャンドル」に乗って上に上がってみる事にしました。
海抜100m、地上高60mからの眺めは最高です~!
天気がよければ富士山や丹沢、三浦、伊豆半島、大島などの景色が期待できます。
陽の落ちる夕暮れやイルミネーションも昼間とはまた違った美しさに魅せられてしまうかも・・(*^-^*)

今日は若干雲が多くて、遠くの景色ははっきり見えなかったです・・

江の島と本土を繋ぐ「江の島弁天橋」が見えます。

江の島の南端方面。御岩屋道通りを通って奥津宮へ向かう道が続いています。

「シーキャンドル」の1階には売店やカフェがあるので、
休憩したりお土産物を買う事が出来ます。

そろそろコッキング苑を出て、更に奥へ進もうと思います。

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